2017年11月17日

細かすぎて伝わらないASIMOフィギュアのこだわりポイント

ASIMOフィギュア

「ASIMOを忠実に再現した可動式フィギュアをつくる!」
そんな思いで、ASIMOのデザイナー監修のもとアクションフィギュアの開発がスタートしました。
綿密な実機確認と設計、打ち合わせを重ねること、実に12ヶ月!様々な試行錯誤を経て完成した、 ASIMO アクションフィギュアV 。
今回は、その開発過程のなかで生まれた、細かすぎて伝わらないこだわりポイントをピックアップしてご紹介します!

関節可動域への挑戦

ASIMOの動きを可能な限り再現するため、腕と脚にはそれぞれ6軸もの関節を設けました。さらに、それぞれの関節の可動域には時間をかけて検討を重ねています。
例えば、膝の関節では可動域を確保するために、本物のASIMOとよく比較しないとわからないレベルで膝の内側と膝裏の構造に調整を加えています。さらに、関節を曲げたときの見た目にも注意を払っています!

フォルムへのこだわり

パーティングラインという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

パーティングラインとは・・・

身近にあるプラスチック製品を観察してみてください。金型から成形品を取り出すために、金型同士の境目が必ず存在します。この境目にできる成形品上の線のことを、パーティングラインといいます。

フィギュアのサンプルを作って思いました。
「パーティングラインが許せない。」
ASIMO独特のフォルムを再現するにあたり、よく見ないと気付かないパーティングラインですら、許すことができませんでした。
そこで、パーティングラインを極力なくすために・・・成形後にパーツを磨いています!
特によく目につく頭部は念入りに磨いています!

細かすぎるこだわりの先に・・・

こうしてこだわり続けて12ヶ月。
その結果、当初想定していた以上の完成度のフィギュアが完成したのです。
(ここだけの話、当初想定していた販売価格は据え置きです!)

ただのフィギュアに見えるかもしれませんが、細かすぎるこだわりがたくさん詰まったASIMO アクションフィギュアV。

実は、ただならぬ情熱と深いASIMOへの愛情から生まれたアイテムだったのです。

フィギュアが見せる様々な表情

こだわりぬいて作ったASIMOアクションフィギュアは、本物のASIMOのデザインと相まって、写真のシチュエーションにより様々な表情を見せてくれます。
インスタグラムなどのSNS上には、そんな写真が投稿されています。

#ASIMO で検索してみてください!

ここでは、その一部をピックアップしてご紹介します。
※投稿の中には、旧仕様のASIMO アクションフィギュアも含まれます

あなたもASIMOアクションフィギュアをつかって、フォトジェニックな写真をシェアしてみてはいかがでしょうか!?

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