そのルーツは1964年8月2日、ニュルブルクリンクで開催された西ドイツGPに現れたHondaのF1マシン、RA271まで遡る。
二輪車メーカーだったHondaは四輪車をつくって間もない時期、あらゆるステップを飛び越して挑んだF1という世界。そこでHondaは、参戦わずか2年目において優勝を遂げるという輝かしい成績を残した。
時は流れ1992年、高性能スポーツカーNSXをさらに磨き上げたNSXタイプRが登場。第一期のF1マシンからインスパイアされたチャンピオンシップホワイトのボディの先端には、真紅のブランドマークが誇らしげに輝いていた。
以来、この特別なカラーを帯びたシンボルは、Hondaのレース活動と、走りを極めたスポーツモデルにのみ使用され、Hondaのスポーツスピリットの象徴として輝きを放っている。

精巧でスポーティなデザイン

スポーツカーのコクピットをイメージさせる精巧なダイヤルにHondaのスポーツスピリットの象徴である真紅のプロダクトマークを埋め込みました。

CNC加工によるプロダクトマーク

プロダクトマークはCNC (computer numerical control machining) による機械加工で無垢の金属から一点一点削り出して製作。精密な輝きを放ちます。

こだわりの書体「Honda Font」

文字盤およびベゼルのタキメーターに使用する書体には、視認性を高めシビック タイプRをはじめとした最新のHonda車のメーター類に使用される「Honda Font」を採用し、Hondaらしさと時計としての機能性を高めています。

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